形から入った
2022年、弁当作りに挫折してた。
続かない。すぐコンビニに戻る。そんな繰り返し。
でも、もう一回やってみようと思った。今度こそ続けたい。
そう思って、まず道具から揃えることにした。形から入る作戦。
アルミ弁当箱を選んだ
容量大きめのアルミ弁当箱を探した。
スケーターのAFT10B。1000ml。シルバーのシンプルなやつ。
Amazonで2,100円くらい。ポチった。
見た目がかっこいい。それが決め手だった。
見た目の話
シンプルなシルバー。無駄な装飾ない。
男っぽい。かっこいい。持ってて気分上がる。
プラスチックも悪くない。でも、アルミの質感は別格。金属の冷たさ。重厚感。所有欲満たされる。
毎朝これに詰める。それだけでモチベーション上がる。道具の力ってある。
スペック
商品名:スケーター アルミ弁当箱 AFT10B
容量:1000ml(たっぷり入る)
サイズ:202×129×64mm
素材:アルミニウム合金(アルマイト加工)
特徴:
- バックル式のロック(見た目もかっこいい)
- パッキン付き(汁漏れ防止)
- 高めの仕切り(おかず片寄らない)
- ドーム型の蓋(ふわっと盛れる)
使ってみて
洗いやすい。油汚れも落ちる。まあ、そこは期待通り。
でも、一番良かったのは、やっぱり見た目。
毎朝、この弁当箱に詰める。かっこいい弁当箱。それだけで、弁当作りが楽しくなった。
プラスチックの弁当箱も、機能的には問題ない。色も豊富だし、軽いし、レンジも使える。
でも、自分にはこのアルミのシンプルさが合ってた。
3年近く使ってる
2022年から使ってる。まだまだ現役。
傷はついてる。でも、それもいい。使い込んだ感じ。育ててる感覚。
道具を大事に使う。それも、弁当作りを続けるモチベーションになってる。
続けるコツは「道具」
弁当作り続けるコツ。
簡単なレシピとか、時短術とか、色々ある。でも、一番大事なのは、モチベーション。
そのモチベーションを上げるのが、道具。
かっこいい弁当箱。これがあるから、毎朝作る気になる。形から入る。それでいい。
プラスチックでも、ステンレスでも、アルミでも、何でもいい。自分が「これ、かっこいい」と思えるやつを選ぶ。
それが続けるコツ。
デメリット
正直に言う。
レンジ使えない:アルミだから無理。温め派には向かない。※温めることが無いから問題無し。
保温できない:冬は冷たい。温かい弁当食べたい人には不向き。※これも問題無し。
プラスチックならレンジも使えるし、保温機能付きもある。用途に合わせて選べばいい。
こんな人におすすめ
- 弁当作り、続けたい人
- 形から入るタイプの人
- シンプルでかっこいい道具が好きな人
- 容量大きめの弁当箱探してる人
- 昼に温めない人
まとめ
スケーター AFT10B。
2022年、弁当作り続けるために買った。かっこいいから買った。
あれから3年近く。今もたくさん使ってる。傷だらけだけど、それがいい。
弁当作り続けたいなら、道具にこだわるのもあり。形から入る。それで続くなら、それでいい。
自分が「これ、かっこいい」と思える弁当箱を選ぶ。それが、続けるコツ。
他にもまだ使っているお弁当箱あるのでまた紹介したいと思う。
Amazonで見る:約2,100円(価格は変動するので要確認)
公式サイト:スケーター公式で見る(定価3,850円)


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