【弁当3】玉子焼き・焼き肉・ハンバーグ

お弁当

今日の弁当

3回目の弁当は、思い切っておかずを増やしてみた。玉子焼き、焼肉、ソースかつ、ハンバーグ、ほうれん草とコーンという構成だ。前回までは品数を抑えて時短を優先していたが、今回はあえて品数を増やして、見た目のボリューム感を試してみようと考えた。
冷凍庫を整理していたところ、ミニハンバーグが1袋残っているのに気づいたのがきっかけだ。使い切ってしまいたいという理由も半分あったが、結果的におかずの種類が増えて弁当らしさが出たので、良い判断だったと思う。冷凍庫の在庫を確認しながら献立を決めるという習慣も、今回で少しずつ身についてきたように感じている。

調理の流れ

朝の作業は次のような流れで進めた。

  1. 玉子焼きを焼く:天気卵2個を使い、厚めに焼き上げた。回数を重ねるごとに巻き方にも慣れてきて、前回よりも形がまとまるようになった。
  2. 焼肉を温める:前日の残り物を、甘辛タレごとフライパンで温め直した。
  3. 冷食をまとめて加熱する:ソースかつ、ハンバーグ、ほうれん草とコーンの3品は、耐熱皿にまとめて電子レンジで加熱した。
  4. 弁当箱に詰める:ごはんを詰めてのりたまをかけ、おかずをバランスよく配置して完成させた。

品数が増えた分、詰める作業に時間がかかり、全体の調理時間は25分ほどになった。とはいえ、加熱工程はほとんどレンジ任せなので、体感的な負担はそれほど増えていない。むしろ、品数を増やすことで満足感が上がるなら、多少の手間は許容範囲だと感じた。

おかず

  • 玉子焼き:卵2個分。味付けは塩コショウでシンプルに。
  • 焼肉:前日の残り物。甘辛タレで味付け済み。
  • ソースかつ:ソース味の冷凍食品。
  • ハンバーグ:ミニサイズの冷凍食品。
  • ほうれん草とコーン:緑と黄色の彩りを意識した冷食。

本日の弁当

  • ごはん(のりたま)
  • 玉子焼き(卵2個)
  • 焼肉(残り物)
  • ソースかつ(冷食)
  • ハンバーグ(冷食)
  • ほうれん草とコーン炒め(冷食)
  • 調理時間:25分くらい
  • コスト:370円くらい

感想・反省点

おかずを増やしたことで、見た目の満足感がこれまでで一番高くなった。色合いも、赤茶色(焼肉・ソースかつ)、黄色(玉子焼き・コーン)、緑(ほうれん草)とバランスよく並び、写真映えという点でも収穫があった1食だった。品数が多いと、食べていても飽きが来ないという発見もあり、これは続けていく価値がありそうだと感じている。
一方で、品数が増えた分、弁当箱に詰める配置には少し悩んだ。おかず同士がぶつかって形が崩れてしまった部分もあり、次回はカップや仕切りをうまく使って、見た目をもう少し整えたいと思う。
材料費は、焼肉が残り物で実質0円、玉子(卵2個で約40円)、冷食3種(約270円)、ごはん(約60円)で合計370円前後だった。品数を増やした分、前回よりコストは上がったが、それでもコンビニ弁当の半額程度には収まっている。品数と節約のバランスを取りながら、今後も続けていきたい。おかずが多い日はコストがかかる分、少ない日で調整するなど、週単位で費用のバランスを見ていく方法も試してみたいと考えている。

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