焼き肉と玉子焼き
2回目の弁当は、前日の夕食で残った焼肉を活用することにした。せっかく作った料理を無駄にしたくないという思いもあり、弁当作りと食材の使い回しを両立させる良い機会だと考えた。焼肉は前日、家族の食事用に多めに焼いておいたもので、余った分を冷蔵庫に保存していた。捨てるのはもったいないと思っていたところに、弁当作りという新しい使い道ができたのは、思わぬ副産物だった。
手作りしたのは玉子焼きのみ。前回は卵1個だったが、今回は卵2個に増やしてみた。ボリューム不足を感じていたので、少しでも食べ応えを出したいと思ったからだ。
調理の流れ
- 玉子焼きを焼く:卵2個を溶いてフライパンへ。卵の量が増えた分、前回よりも巻く回数が増えて少し手こずったが、形は前回よりまとまりが出た。
- 焼肉を温める:残り物の焼肉をフライパンで軽く温め直す。冷蔵庫に入れておいたタレごと絡めたので、味の染み込みもよかった。
- 冷食を加熱する:ソースかつとほうれん草コーンの炒め物は、まとめて電子レンジで加熱した。
- 弁当箱に詰める:ごはんを詰めてたらこふりかけをかけ、玉子焼き・焼肉・冷食のおかずを順に配置して完成させた。
全体の調理時間は、前回よりも少し延びて20分ほどだった。焼肉を温める工程が増えた分、時間はかかったが、それでも十分朝の忙しい時間の中でこなせる範囲だと感じている。むしろ、焼肉のおかげでおかずを1品作らずに済んだので、トータルで見れば手間は減ったとも言える。
本日の弁当
- ごはん(たらこふりかけ)
- 玉子焼き(卵2個)
- 焼肉(残り物)
- ソースかつ(冷食)
- ほうれん草とコーン炒め(冷食)
- 調理時間:20分くらい

感想・反省点
残り物の焼肉を活用したことで、食材を無駄にせず、かつ調理の手間も省けた。前日の夕食から翌日の弁当へつなげるという発想は、今後も積極的に取り入れていきたいと思う。夕食を作るときに、あえて多めに作っておいて翌日の弁当に回すという方法も、これからは意識的にやってみようと考えている。
玉子焼きは卵を2個にしたことで、見た目にも満足感が出た。前回よりも一回り大きく焼けたので、弁当箱の中でも存在感がある。
材料費は、ざっくりだが250円前後に収まったのではないか。焼肉のような残り物をうまく活用できれば、節約効果もさらに高められそうだと感じた。
次回は、冷食に頼らずもう1品を手作りに挑戦してみようと考えている。少しずつでも、手作りの割合を増やしていきたい。


コメント