おかず5品
20回目となる今日の弁当は、玉子焼き、ウインナー、ハンバーグ、鶏肉、ブロッコリーの5品で組んだ。鶏肉とブロッコリーは前日の夕食の残り物を活用している。
初めてブロッコリーを取り入れて以来、彩りを意識する機会は増えてきたが、生のブロッコリーを茹でる手間がハードルになることもあった。今回は残り物として活用できたので、手間なく彩りを補うことができた。
調理の流れ
- 玉子焼きを焼く:卵を玉子焼き器で焼いた。もう迷いなく手が動く工程だ。
- ウインナーを焼く:玉子焼き器をそのまま使い、ウインナー2本を焼く。
- ハンバーグを加熱する:冷凍のハンバーグを電子レンジで温めた。
- 鶏肉とブロッコリーを準備する:前日の残り物をそのまま弁当箱に詰められるように取り分けた。
- ごはんを仕上げる:ごはんを盛り、梅干しをのせて昆布を添えた。
- 弁当箱に詰める:すべてのおかずを詰めて完成。
残り物を活用した分、加熱や下ごしらえの工程が減り、全体の調理時間は10分程度で完了。
本日の弁当
- ごはん(梅干し、昆布)
- 玉子焼き
- ウインナー×2:米久・御殿場高原あらびきポーク
- ハンバーグ(冷食):ニチレイ・ミニハンバーグ
- 鶏肉(残り物)
- ブロッコリー(残り物)
- 調理時間:10分くらい
- コスト:200円くらい
お弁当箱: スケーター・AFT10B

感想・反省点
20回続けてこられたことを、あらためて振り返るきっかけになった1食だった。最初の頃は玉子焼きすら不安だったのに、今では玉子焼き器を使った一連の流れが体に染みついていて、迷うことなく動けるようになっている。冷食と手作り、残り物をうまく組み合わせるバランス感覚も、少しずつ身についてきたと感じている。自己紹介ページで掲げた「作ることを習慣化させる」という目標は、この20回を通じて、着実に形になってきたように思う。
鶏肉とブロッコリーという残り物のおかげで、いつもより彩りも栄養バランスも良い1食になった。夕食を多めに作って翌日の弁当に回すという発想は、弁当2の焼肉のときから続けてきた工夫だが、あらためてその有効性を実感した。ブロッコリーの緑、鶏肉の焼き色、玉子焼きの黄色と、彩りの面でも今回はこれまでで一番バランスが取れていたと思う。
反省点としては、いまだに生野菜を一から準備する習慣は身についていないことだ。残り物や冷凍野菜に頼る形が中心なので、余裕のあるときに一度、野菜を一から調理する回にも挑戦してみたいと思う。
材料費は、玉子(卵1個で約30円)、ウインナー(約70円)、ハンバーグ(約40円)、鶏肉とブロッコリーが残り物で実質0円、ごはん・梅干し・昆布(約60円)で合計200円前後だった。残り物をうまく活用できると、これだけコストを抑えられることも分かった。20回という数字を1つの区切りに、これからも無理のないペースで続けていきたい。振り返ってみると、続けられた一番の理由は「毎日やらなくていい」と自分に許可を出したことだったと思う。これからも、無理をせず、それでいて止めない。そのバランスを大事にしていきたい。


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