玉子焼きと冷食
13回目の弁当は、玉子焼き、しゅうまい、春巻き、ソースかつ、ほうれん草と、前回とほぼ同じ内容になった。実は、前回「マンネリを避けたい」と書いたばかりなのに、気づけばまた同じような組み合わせになっている自分に、少し苦笑いしてしまった1食だ。冷凍庫の中を見ると、結局いつも同じような食材が揃っているので、無理に変えようとすると逆に不自然になりそうだとも感じている。
とはいえ、これは決して手を抜いたわけではなく、冷凍庫にある食材を計画的に使い切っていった結果でもある。今日は品数のバランスよりも、在庫整理を優先したというのが正直なところだ。
調査の流れ
- 玉子焼きを焼く:卵1個を玉子焼き器を使用して調理する。前回は卵2個だったが、今回は品数が多い分、玉子焼きは控えめにした。味付けは塩コショウ。
- 冷食を加熱する:しゅうまい1個、春巻き2個、ソースかつ1個、ほうれん草の炒め物を、順番にレンジで加熱した。
- 弁当箱に詰める:ごはんを詰めてふりかけをかけ、5品のおかずをバランスよく配置して完成させた。
玉子焼き以外はすべてレンジ任せだったので、負担は少なく済んだが、レンジを何度も使い回すことになり、加熱の順番を考える手間は少し増えた。次回は、耐熱皿を複数用意して、一度にまとめて温められるようにしたいと思う。
本日の弁当
- ごはん(ふりかけ)
- 玉子焼き(卵1個)
- しゅうまい×1(冷食)
- 春巻き×2(冷食)
- ソースかつ×1(冷食)
- ほうれん草(冷食)
- 調理時間:12分くらい
- コスト:340円くらい

感想・反省点
前回と似た構成になったことについては、良くも悪くも「これが自分にとっての安定パターンなんだな」と受け止めることにした。無理に毎回変化をつけようとすると、かえって続けることが負担になりそうな気もしている。マンネリを完全に避けるより、たまに変化を加える程度で十分なのかもしれない。
一方で、玉子焼きを卵1個に減らしたことで、以前より少し物足りなさを感じた。品数が多い日は玉子焼きを控えめにするか、逆に品数を絞って玉子焼きを主役にするか、そのあたりのバランスは今後の課題として意識していきたい。
材料費は、玉子(卵1個で約30円)、しゅうまい(約50円)、春巻き(約120円)、ソースかつ(約60円)、ほうれん草(約30円)、ごはん(約50円)で合計340円前後だった。前回よりも品数の内訳は違うが、全体的なコスト感はほぼ同じ水準に落ち着いている。次回は、あえていつもと違う食材を1つ取り入れて、変化をつけてみたいと思う。


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