【弁当17】昆布・梅干し・ウインナー

お弁当

昆布と梅干し

17回目の弁当は、ごはんの上に昆布と梅干しをのせ、さらにふりかけもかけるという、味の組み合わせを楽しんだ1食にした。これまでふりかけ一択が多かったが、昆布の塩気と梅干しの酸味を加えることで、ごはんだけでも十分な満足感が出せることに気づいた日だ。きっかけは、実家に帰省したときに母が作ってくれた昆布と梅干しのごはんを思い出したことだった。

調理の流れ

  1. 玉子焼きを焼く:卵1個を玉子焼き器で焼いた。いつも通りの慣れた手順で仕上げた。
  2. ウインナーを焼く:玉子焼き器をそのまま使い、ウインナー3本を焼いた。いつもより1本多めにして、ボリュームを補った。
  3. 冷食を加熱する:パスタとほうれん草の炒め物を、まとめて電子レンジで加熱した。
  4. 弁当箱に詰める:ごはんを盛って昆布をのせ、梅干しを添えてふりかけをかけたあと、おかずを詰めて完成させた。

玉子焼き器1つでほとんどの調理を済ませられたこともあり、全体の調理時間は10分程度に収まった。ごはんの味付けに手をかけた分、おかずの準備はいつも通りシンプルに抑えられたのも、今日のバランスとしては良かったと思う。

本日の弁当

お弁当箱: スケーター・AFT10B

感想・反省点

昆布と梅干しを組み合わせたことで、ごはんそのものの味に変化が出て、おかずが冷食中心でも全体の満足度が上がったように感じた。ちょっとした一手間でも、味の印象は大きく変わるのだと実感した1食だった。おかずを頑張るだけでなく、ごはん側にひと工夫加えるという発想は、今後も取り入れていきたい。
反省点としては、パスタとおかずの組み合わせで、炭水化物がやや多めになってしまったことだ。ごはん・昆布・パスタと、糖質が重なる構成になったので、次回はその点も意識してバランスを整えたいと思う。
材料費は、玉子(卵1個で約30円)、ウインナー(約90円)、パスタ(約50円)、ほうれん草(約50円)、昆布・梅干し・ふりかけ・ごはん(約70円)で合計290円前後だった。ちょっとした工夫でコストを抑えつつ満足感を出せることが分かり、今後の弁当作りにも活かしていきたいと思う。次回も、おかずだけでなくごはん側のアレンジを1つ加える工夫を続けてみたい。

コメント

タイトルとURLをコピーしました