アジフライ・春巻き・玉子焼き
前回の焼き魚に続いて、今日は冷凍のアジフライと春巻きの2品を揚げてみた。おかずは、アジフライ、春巻き、ちくわとピーマンの炒め物、玉子焼き、ウインナーの5品。朝から揚げ物の調理をする気合の入った1食になった。ごはんには、梅干し、おしんこ、ふりかけの3種類を乗せている。
調理の流れ
- アジフライを揚げる:きつね色になるまで、じっくり揚る。
- 春巻きを揚げる:パリッとした皮になるまで、こちらもじっくり揚げる。
- ちくわとピーマンを炒める:フライパンに油をひき、塩コショウで手早く炒める。
- 玉子焼きを焼く:卵1個を玉子焼き器で、塩コショウ味に仕上げる。
- ウインナーを焼く:フライパンでウインナー1本を焼く。
- 弁当箱に詰める:ごはんを盛って梅干し、おしんこ、ふりかけをのせ、5品のおかずを詰めて完成。
揚げ物を2品同時に進めたこともあり、全体の調理時間はこれまでで一番長い35分ほどになった。
本日の弁当
- ごはん(梅干し・おしんこ・ふりかけ)
- アジフライ
- 春巻き
- ちくわとピーマンの炒め物
- 玉子焼き(卵1個)
- ウインナー×1:米久・御殿場高原あらびきポーク
- 調理時間:35分くらい
- コスト:390円くらい
お弁当箱:スケーター・AFTD10(深型)

感想・反省点
アジフライと春巻きを同時に揚げるのは、正直かなり慌ただしかった。油の温度を保ちながら、2つの食材を交互に見なければならず、揚げ物の難しさをあらためて実感した。ただ、揚げたてのアジフライはサクサクの衣とふわっとした身のバランスが良く、冷凍のものだがとても満足できる美味しさだった。衣にパン粉をしっかりつけるひと手間で、これほど仕上がりが変わるのかと、揚げてみて初めて気づいた発見。
春巻きも皮をパリッと仕上げることができ、具材の旨味がしっかり閉じ込められていた。
反省点としては、揚げ物2品を同時に進めたことで、油はねの後片付けにいつもより時間がかかったことだ。次回は、揚げ物は1品に絞るか、時間に余裕のある日にまとめて仕込む方法を検討したい。
材料費は、アジフライ(約150円)、春巻き(約60円)、ちくわ(約30円)、ピーマン(約30円)、玉子(卵1個で約20円)、ウインナー(約40円)、ごはん・梅干し・おしんこ・ふりかけ(約60円)で合計440円前後だった。手間もコストもいつもより高めだったが、揚げたての味は、それに見合うだけの価値があると感じた1食だった。こうした手のかかるおかずは、料理カテゴリの記事として、作り方も含めてあらためて詳しくまとめてみたいと思う。
味はもちろんとても美味しかった。


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