【弁当15】春巻き・ソースカツ

お弁当

定番のおかずだらけ

15回目の弁当は、玉子焼き、春巻き、ソースかつ、ほうれん草という、もはや定番と呼べるおかずばかりで構成した。特別な工夫はしていないが、この組み合わせに落ち着くこと自体が、自分にとっての一番のペースなのだと感じている。

続けて1ヶ月あまり

このブログを始めたのが10月で、今回の弁当が15回目になる。1ヶ月あまりが経った計算だ。当初は「毎日は無理だと思う」と書いていたが、実際にやってみると、無理のない範囲で続けることが意外とできている。
続けてみて分かったのは、完璧を目指さないことが継続のコツだということだ。冷食に頼る日があってもいい、品数が少ない日があってもいい。そう割り切れるようになったのは、この1ヶ月で得られた一番の収穫かもしれない。

調理の流れ

  1. 玉子焼きを焼く:卵1個を玉子焼き器で焼いた。もう何も考えずに手が動くくらい、体に染みついてきた工程だ。
  2. 冷食を加熱する:春巻き2個、ソースかつ2個、ほうれん草の炒め物を、電子レンジで加熱する。
  3. 弁当箱に詰める:ごはんを盛ってふりかけをかけ、おかずを詰めて完成させた。

いつも通りの流れで、全体の調理時間は10分程度。

本日の弁当

  • ごはん(ふりかけ)
  • 玉子焼き(卵1個)
  • 春巻き×2(冷食)
  • ソースかつ×2(冷食)
  • ほうれん草炒め(冷食)
  • 調理時間:10分くらい
  • コスト:260円くらい

感想・反省点

15回という数字を振り返ってみると、決して毎日ではないものの、思っていたよりずっと続けられていることに、自分でも少し驚いている。建設現場での仕事は日によって忙しさが変わるが、それでも「時間に余裕があるときは弁当を作る」というペースが、無理なく生活に馴染んできた。
反省点というほどではないが、まだ料理のレパートリーは大きく広がっていない。玉子焼きと定番の冷食を組み合わせるパターンが中心なので、これから少しずつ、自炊できるおかずの種類を増やしていきたいと思う。
材料費は、玉子(卵1個で約30円)、春巻き(約80円)、ソースかつ(約50円)、ほうれん草(約50円)、ごはん(約50円)で合計260円前後。コンビニ弁当と比べると半額以下に抑えられており、節約という当初の目的も、着実に実現できていると感じている。この1ヶ月の積み重ねを励みに、これからも無理のないペースで続けていきたい。

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