今日のごはん
18回目の弁当は、ごはんの上に昆布、さくら大根、ちりめんの3種類をのせた、前回、昆布と梅干しでごはん側にひと工夫加える面白さに気づいてから、味の組み合わせを研究するのが少し楽しくなっている。スーパーの惣菜コーナーで見かけたさくら大根を試しに買ってみたのが、今回のきっかけだ。
さくら大根は甘酢の風味とほんのり赤い色合いが特徴で、ちりめんは噛むほどに出汁のような旨味が出る。塩気・酸味・旨味が一度に楽しめる組み合わせで、現場仕事で汗をかく日には、こうした塩分の効いたごはんがちょうどいいとも感じている。
おかず5品
今日のおかずは、肉団子、ウインナー、ほうれん草、パスタ、春巻きの5品だ。肉団子はそのまま食べられるタイプの冷凍食品を選び、加熱の手間をさらに減らした。パスタはナポリタン風の味付けのもので、炭水化物がごはんと重なる点は前回と同じだが、今回はあえて量を控えめにして、バランスを調整した。品数は多いが、その分1品ずつの量は少なめにして、全体のボリュームが偏らないように意識した。
調理の流れ
- ウインナーを焼く:フライパンでウインナー2本を焼いた。玉子焼きを作らない日だったので、今日はウインナー単独でフライパンを使った。
- 冷食を加熱する:春巻き、ほうれん草の炒め物、パスタをまとめて電子レンジで加熱した。肉団子はそのまま食べられるタイプなので、加熱の工程を省略できた。
- ごはんを仕上げる:ごはんを盛って昆布をのせ、さくら大根を添え、ちりめんを散らした。
- 弁当箱に詰める:おかずを詰めて完成させた。
肉団子の加熱を省略できたこともあり、全体の調理時間は12分程度に収まった。
本日の弁当
- ごはん(昆布・さくら大根・ちりめん)
- 肉団子:米久・米久の肉団子
- ウインナー×2:米久・御殿場高原あらびきポーク
- ほうれん草炒め:ニチレイ・ほうれん草バター炒め
- パスタ:オーマイ・ナポリタン&焼きそば
- 春巻き:ニチレイ・パリパリの春巻き
- 調理時間:12分くらい
コスト:380円くらい
お弁当箱:スケーター・AFTD10(深型)

感想・反省点
反省点としては、前回に続いてパスタとごはんで炭水化物がやや重なってしまったこと。ただ、今回は量を控えめにしたおかげか、以前ほど食後の眠気は感じなかった。この調整が正解だったのか、次回以降も量のバランスを見ながら確認していきたい。
材料費は、昆布・さくら大根・ちりめん(約40円)、肉団子(約50円)、ウインナー(約70円)、ほうれん草(約50円)、パスタ(約60円)、春巻き(約60円)、ごはん(約50円)で合計380円前後だった。品数と手間のバランスを取りながら、無理のない範囲でこれからも続けていきたい。弁当箱を深型に変えたことで、これからは品数を増やす日にも対応しやすくなったので、その効果も次回以降で確かめていきたい。


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