ごはんにふりかけと明太子
明太子ごはんが思っていた以上に気に入ってしまったようだ。ふりかけと合わせるだけで満足感が出せるので、忙しい朝の心強い味方になっている。今回は少し奮発して、いつもより粒の大きい明太子を選んでみたと自分では思っている。
おかず4品
おかずは、厚切りベーコン、ウインナー、ほうれん草炒め、パスタの4品だ。ここ最近、厚切りベーコンが立て続けに登場しているが、これは単純に冷凍庫にまとめ買いした分が残っているからで、飽きたわけではない。在庫を計画的に使い切るというのも、続けていくうえで意外と大事な視点になってきている。
調理の流れ
- 厚切りベーコンとウインナーを焼く:玉子焼き器でまとめて焼いた。2種類を同時に焼けるのは、玉子焼き器を使い始めてから発見した地味な利点だ。
- 冷食を加熱する:ほうれん草炒めとパスタを電子レンジでまとめて加熱した。
- ごはんを仕上げる:ごはんを盛って明太子をのせ、ふりかけをかけた。
- 弁当箱に詰める:おかずを詰めて完成させた。
いつも通りの手順で、全体の調理時間は10分程度。もう慣れたものだ。
本日の弁当
- ごはん(明太子、ふりかけ)
- 厚切りベーコン
- ウインナー×2:米久・御殿場高原あらびきポーク
- ほうれん草炒め:ニチレイ・ほうれん草バター炒め
- パスタ:オーマイ・たらこスパゲッティ
- 調理時間:10分くらい
- コスト:310円くらい
お弁当箱: スケーター・AFT10B

感想・反省点
明太子ごはんの満足度の高さを、今回も再確認した。塩気と旨味がしっかりしているので、おかずがシンプルでも物足りなさを感じにくいのが良い点だと思う。ただ、明太子自体はやや値が張る食材なので、毎回というよりは、たまのご褒美として取り入れるくらいがちょうどよさそうだ。
厚切りベーコンとウインナーという、肉系のおかずが続いたことについては、正直たんぱく源が偏っている自覚はある。次回は、魚系や豆腐など、違う種類のたんぱく源も取り入れてみたいと思う。
パスタとごはんで炭水化物が重なる構成は課題だが、今回は少なめの量にしたおかげか、以前ほど気にならなかった。量の調整という工夫が、少しずつ身についてきているのかもしれない。
材料費は、厚切りベーコン(約70円)、ウインナー(60円)、ほうれん草炒め(約30円)、パスタ(約50円)、ごはん・明太子・ふりかけ(約100円)で合計310円前後だった。明太子という少し贅沢な食材を使った分、コストはいつもより高めだが、それだけの満足感は十分にあった1食だった。26回続けてきて、コストと満足感のバランスをどう取るかという感覚も、自分なりにつかめてきたように思う。
やはり自分で作る弁当はとても美味しかった。


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