今日のおかず
4回目の弁当は、これまでで一番シンプルな構成にしてみた。ごはんにふりかけ、おかずは玉子焼き、ウインナー、ソースかつの3種類。
前回のようにおかずを増やした翌日だったこともあり、今日はあえて品数を絞って、準備の負担を軽くすることを優先してみた。毎日気合を入れて品数を増やしていては続かないと感じたので、こういう「軽めの日」を意識的に作ることも、継続のコツの一つだと考えている。
実際、前回の弁当作りのあとは、洗い物や下ごしらえに少し疲れを感じていた部分もあり、今日のようなシンプルな日でバランスを取れたのはよかったと思う。
調理の流れ
- 玉子焼きを焼く:卵1個を玉子焼き器で焼いた。回数を重ねてきたおかげか、少ない卵でもきれいにまとまるようになってきた。
- ウインナーを焼く:玉子焼きを焼いたあとの玉子焼き器をそのまま使い、ウインナー2本を焼いた。洗い物を減らせるのも地味にありがたいポイントだ。
- ソースかつを加熱する:冷凍のソースかつ2個を電子レンジで加熱した。
- 弁当箱に詰める:ごはんを詰めてたらこふりかけをかけ、3種類のおかずを並べて完成させた。
品数を絞ったこともあり、全体の調理時間は10分程度に収まった。前回の25分と比べるとかなり短く、こういう日があると気持ち的にも楽になる。朝の時間に余裕ができた分、身支度や現場への移動準備にも余裕が持てたのは、思わぬメリットだった。
おかずの話
玉子焼き:唯一の手作り。卵1個分とシンプルに仕上げた。
ウインナー:焼くだけの簡単おかず。子どもの頃から好きな味だ。
ソースかつ:今日は2個。冷凍食品だが、ソースの味がしっかりしていて満足感がある。
本日の弁当
- ごはん(たらこふりかけ)
- 玉子焼き(卵1個)
- ウインナー×2
- ソースかつ×2(冷食)

感想
品数を絞ったことで、朝の準備がぐっと楽になった。毎回気合を入れて品数を増やす必要はなく、日によって強弱をつけていく方が、長く続けるうえでは現実的だと感じた1食だった。
一方で、品数が少ない分、彩りはやや単調になってしまった。玉子焼きの黄色とソースかつの茶色が中心で、緑色の野菜が一切なかったのは反省点だ。次回は、冷凍のブロッコリーやミニトマトなど、彩りを足せる食材を常備しておきたいと思う。品数を減らすときほど、彩りだけは意識して確保するというルールを、自分の中で決めておいてもいいかもしれない。
材料費は、玉子(卵1個で約30円)、ウインナー(約60円)、ソースかつ(約120円)、ごはん(約60円)で合計270円前後だった。品数を絞った分、前回よりコストは下がり、時短にもつながった。全部のおかずを頑張って手作りしなくても、こうして品数と手間を調整するだけで、無理なく続けられることが分かってきた。凝った日と手を抜く日を交互に作ることで、長続きする弁当作りのリズムを見つけていきたいと思う。


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