ごまと梅のふりかけ
今日はごはんに、ごまと梅を合わせたふりかけをかけた。おかずは、玉子焼き、パスタ、ほうれん草炒め、春巻き、ハンバーグ、ソースかつの6品と、これまでの中でも特に品数の多い日になった。スーパーのふりかけコーナーで新商品として並んでいたのが目に留まり、気になって手に取ってみたのがきっかけ。
調理の流れ
- 玉子焼きを焼く:卵2個を玉子焼き器で焼く。
- 冷食をまとめて加熱する:パスタ、ほうれん草炒め、春巻き、ハンバーグ、ソースかつを、順番に電子レンジで加熱する。
- 弁当箱に詰める:ごはんを盛ってごまと梅のふりかけをかけ、6品のおかずを詰めて完成。
本日の弁当
- ごはん(ごまと梅のふりかけ)
- 玉子焼き(卵2個)
- パスタ:オーマイ・たらこスパゲッティ
- ほうれん草炒め:ニチレイ・ほうれん草バター炒め
- 春巻き×1:ニチレイ・パリパリの春巻き
- ハンバーグ×1:ニチレイ・ミニハンバーグ
- ソースかつ×1:ウミオス・ソースカツ
- お弁当箱:スケーター・AFTD10(深型)
- 調理時間:15分くらい
- コスト:330円くらい

感想・反省点
ごまと梅のふりかけは、これまで使ってきたふりかけの中でも、香ばしさと酸味のバランスが良く、なかなかの当たりだった。ふりかけ1つでも、こうして新しい味を試すたびに小さな発見があるのが、続けていて楽しいポイントになっている。
品数を6品まで増やしても、レンジ調理中心なら15分程度で収まることが、あらためて確認できた。品数の多い日でも、手間と時間はそこまで比例しないというのが、この44回で見えてきた実感だ。
材料費は、玉子(卵2個で約40円)、パスタ(約50円)、ほうれん草炒め(約50円)、春巻き(約40円)、ハンバーグ(約40円)、ソースかつ(約50円)、ごはん・ふりかけ(約60円)で合計330円前後だった。品数が多い分コストは高めだが、その分見た目にも食べ応えにも満足のいく1食になった。44回続けてきても、ふりかけ1つ、冷食のメーカー1つで新しい発見があるのだから、まだまだ弁当作りには楽しみが残っていると感じている。
手作りのおかずは玉子焼きだけだが、とても満足できるお弁当だった。


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