【弁当21】玉子焼き・ウインナー・昆布

お弁当

おかず4品

今日の弁当は、ウインナー、玉子焼き、ほうれん草炒め、ハンバーグの4品といういつもの構成だが、弁当箱を初めて曲げわっぱに変えてみた1食だ。おかずの内容よりも、弁当箱そのものが今日の主役と言ってもいい。

調理の流れ

  1. ウインナーと玉子焼きを作る:玉子焼き器でウインナー2本を焼き、続けて玉子焼きも焼いた。いつも通りの慣れた手順だ。
  2. 冷食を加熱する:ほうれん草炒めとハンバーグを電子レンジで加熱した。
  3. ごはんを盛る:曲げわっぱにごはんを盛り、ふりかけをかけて昆布をのせた。
  4. おかずを詰める:残りのスペースにおかずを詰めて完成させた。

調理そのものはいつもと変わらず、全体の時間は10分程度で済んだ。ただ、曲げわっぱに詰める作業には、いつもより少し気を遣った。

曲げわっぱ使ってみた

今日は思い切って曲げわっぱを使ってみた。以前から気になっていたものの、手入れの手間を考えて踏み切れずにいたが、節目の20回を過ぎたのを機に、気分を変えるために購入してみた。

蓋を開けた瞬間、ふわっと木の香りがしたのが第一印象だ。プラスチックの弁当箱にはない、素朴で温かみのある匂いに、なんとなく気分が上がった。見た目も、ごはんとおかずが木の色に映えて、写真映えする仕上がりになった。

本日の弁当

お弁当箱:曲げわっぱ

感想・反省点

曲げわっぱの一番の魅力は、木がほどよく水分を吸ってくれるおかげで、ごはんがべたつかずふっくらした状態を保てることだと聞いていた。実際に食べてみると、確かにいつもよりごはんの食感が良く感じられた。見た目や香りだけでなく、味の面でも違う印象を受けた。
反省点としては、曲げわっぱは手入れの手間が増えることだ。洗ったあとはしっかり乾燥させる必要があり、これまでのように洗ってすぐ収納というわけにはいかない。この点は、続けていけるかどうかを見極めるポイントになりそうだ。現場仕事で疲れて帰ってきたあとに、この手入れをこまめに続けられるかどうかは、正直まだ自信がない。
材料費は、玉子(卵1個で約30円)、ウインナー(約70円)、ほうれん草炒め(約40円)、ハンバーグ(約30円)、ごはん・ふりかけ・昆布(約50円)で合計220円前後だった。おかずの内容はいつも通りだったが、弁当箱を変えるだけで、こんなにも気分が変わるものかと驚いた1食だった。しばらくはプラスチック製と曲げわっぱを交互に使いながら、自分に合う使い方を探っていきたいと思う。

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