ふりかけごはんと冷食
6回目の弁当は、ごはんにたらこのふりかけをかけただけのシンプルな仕上げにした。ここ最近は玉子焼きを毎回作っていたが、今日はあえて手作りを1品も入れず、完全に冷食だけで組んでみることにした。
前日までに家にある冷凍食品の在庫がだいぶ増えてきたこともあり、まずは在庫を消化することを優先した日だ。特売のたびについ買い足してしまい、冷凍庫のスペースを圧迫していたので、良いタイミングでの整理にもなった。
おかず4種
今日のおかずは、しゅうまい2個、ウインナー4本、つくね棒2本、春巻き1本の4種類。手作りのおかずはなし。冷凍庫の中身をそのまま弁当箱に移したような構成になった。
品数は多いが、どれもレンチンで済むものばかりを選んだので、朝の負担はかなり軽い。
調理の流れ
- ウインナーを焼く:ウインナー4本をフライパンで焼いた。いつもより多めの本数にして、ボリューム不足を補う。
- 冷食を加熱する:しゅうまい2個、つくね棒2本、春巻き1本を耐熱皿でそれぞれ電子レンジで加熱する。
- 弁当箱に詰める:ごはんを詰めてふりかけをかけ、おかずを詰めて完成。
フライパンを使ったのはウインナーだけで、あとはレンジ任せだったため、全体の調理時間は8分程度と、これまでで一番短く済んだ。品数が多いのに時間が短く済んだのは、すべて温めるだけのおかずで揃えたからだと改めて実感した。
本日のおかず
しゅうまい:2個。冷凍食品。
ウインナー:4本。いつもより多めにして、おかずのボリュームを確保した。
つくね棒:2個。冷凍食品。甘辛い味付けでごはんによく合う。
本日の弁当
- ごはん(ふりかけ)
- しゅうまい×2(冷食)
- ウインナー×4
- つくね棒×2(冷食)
- 春巻き×1本(冷食)

感想
手作りのおかずを1品も入れなかったのは、この弁当作りを始めて以来初めてのことだった。正直、少し後ろめたさもあったが、忙しい日や疲れている日にこういう選択肢を持っておくこと自体は、続けていくうえで必要だと感じている。毎回完璧を目指すと、どこかで挫折してしまいそうな気がするからだ。振り返ってみれば、これまでの5回はどこかで「手作りをしなければ」という力みがあったようにも思う。
一方で、冷食ばかりに頼ると、栄養バランスや彩りの面で偏りが出やすいことも改めて実感した。今日のおかずは茶色系がほとんどで、野菜は一切入っていない。手作りを休む日があってもいいが、野菜だけは冷凍のものでもいいので、毎回どこかに入れる工夫をしていきたいと思う。
材料費は、しゅうまい(約100円)、ウインナー(約120円)、つくね棒(約70円)、春巻き(約40円)、ごはん(約50円)で合計380円前後だった。冷食中心の割には、品数が多い分コストは高めになった。次回は、また玉子焼きなどの手作りを1品戻しつつ、彩りと栄養のバランスも意識していきたい。


コメント