ふりかけとちりめんのごはん
今日の弁当は、ごはんにふりかけとちりめんを合わせたシンプルな主食に、おかず5品を組み合わせた1食。今日は玉子焼きを作らず、そのぶん他のおかずで品数を確保する構成にした。前日の夜、時間に余裕がなかったこともあり、朝はできるだけ手数を減らすことを優先した結果。
おかず5品
おかずは、ウインナー、焼き肉炒め、春巻き、ほうれん草炒め、肉団子の5品だ。焼き肉炒めは前日の夕食の残りを活用し、肉団子はそのまま食べられるタイプの冷凍食品を選んでみた。
調理の流れ
- ウインナーを加熱する:電子レンジでウインナーを温めた。今日は玉子焼きを作らなかったので、フライパンも玉子焼き器も使わずに済んだ。
- 冷食をまとめて加熱する:春巻き2個とほうれん草炒めを、耐熱皿にまとめて電子レンジで加熱した。肉団子はそのまま食べられるタイプなので、加熱の工程を省略できた。
- 焼き肉炒めを準備する:前日の残り物をそのまま弁当箱に詰められるように取り分けた。
- ごはんを仕上げる:ごはんを盛ってふりかけをかけ、ちりめんを散らした。
- 弁当箱に詰める:すべてのおかずを詰めて完成させた。
玉子焼きを作らなかったこともあり、全体の調理時間は10分程度と、これまでで一番短く済んだ。
本日の弁当
- ごはん(ふりかけ、ちりめん)
- ウインナー:米久・御殿場高原あらびきポーク
- 焼き肉炒め(残り物)
- 春巻き×2:ニチレイ・パリパリの春巻き
- ほうれん草炒め:ニチレイ・ほうれん草バター炒め
- 肉団子:米久・米久の肉団子
- 調理時間:10分くらい
- コスト:330円くらい

感想・反省点
品数は5品と多めだったが、レンジ調理と残り物中心にしたことで、負担はむしろいつもより軽く感じられた。玉子焼きが必須ではないと分かったのも、今日の発見。
反省点としては、彩りの面でやはり茶色系のおかずが中心になってしまったことだ。ほうれん草炒めだけでは緑が足りず、玉子焼きがないと彩りのバランスを取るのが意外と難しいことに気づいた。玉子焼きが、味だけでなく彩りの面でも重要な役割を果たしていたのだと、あらためて実感した。
材料費は、ウインナー(約40円)、焼き肉炒めが残り物で実質0円、春巻き(約80円)、ほうれん草炒め(約50円)、肉団子(約100円)、ごはん・ふりかけ・ちりめん(約60円)で合計330円前後だった。玉子焼きなしでも十分満足のいく弁当は作れることが分かったので、これも今後の選択肢の1つとして覚えておきたい。
味はもちろん美味しかった。


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