ふりかけごはんと焼きそば
14回目の弁当は、ふりかけごはんに焼きそばを組み合わせてみた。これまで主食はごはん一択だったが、今回初めて焼きそばをおかずとして取り入れてみた。
冷凍食品コーナーで焼きそばを見かけたとき、「弁当に炭水化物×2になるな…」と少し迷ったが、ボリュームも出るし気分転換にもなると思い、試しに入れてみることにした。
冷凍の焼きそば
冷凍の焼きそばは、これまでの13回では一度も使ったことがなかった食材だ。麺類は弁当に不向きかもしれないと勝手に思い込んでいたが、実際に試してみると、意外にもごはんとの相性は悪くなかった。
味付けはソース味で、これまでのソースかつとも系統が近いため、味のバランスとしても違和感はなかった。むしろ、いつもと違う食感が加わったことで、食べていて楽しい弁当になったと感じている。
調理の流れ
- 玉子焼きを焼く:卵1個を玉子焼き器で焼いた。いつも通りの手順で、迷いなく仕上げられた。
- 冷食をまとめて加熱する:春巻き、ソースかつ、焼きそば、ほうれん草の炒め物を、耐熱皿で順番に電子レンジで加熱する。
- 弁当箱に詰める:ごはんを詰めてふりかけをかけ、焼きそばとその他のおかずをバランスよく配置して完成。
全体の調理時間は10分くらい。
本日の弁当
- ごはん(ふりかけ)
- 玉子焼き(卵1個)
- 春巻き×1(冷食)
- ソースかつ×1(冷食)
- 焼きそば(冷食)
- ほうれん草炒め(冷食)
- 調理時間:10分くらい
- コスト:280円くらい

感想・反省点
焼きそばを取り入れたことで、いつもと違う満足感のある弁当になった。ごはんと麺の組み合わせは、炭水化物が多めになる分カロリーも上がりそうだが、体を動かす現場仕事にはむしろちょうどいいのかもしれないと感じている。
材料費は、玉子(卵1個で約30円)、春巻き(約40円)、ソースかつ(約50円)、焼きそば(約60円)、ほうれん草(約50円)、ごはん(約50円)で合計280円前後だった。新しい食材を試したことで、これまでとは違う変化を楽しめた1食だった。今後も、たまにはこうした新しいメニューへの挑戦を続けていきたい。
冷凍食品がメインだが、自分で作るお弁当はとても美味しい。


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