ブロッコリーで彩り意識
8回目の弁当で、ようやく懸案だった野菜を取り入れることができた。大好きなブロッコリーを入れて、彩りを意識した1食だ。
これまで何度も「緑色が足りない」「彩りが茶色系に偏る」と反省点に書いてきたが、今回スーパーでブロッコリーを見かけたときに、これだと思って迷わずかごに入れた。もともと好きな野菜だったこともあり、無理なく取り入れられたのが良かった。冷凍のブロッコリーも検討したが、せっかくなら生のものを茹でてみようと思い立ったのも、今回の小さな挑戦だ。
調理流れ
- 玉子焼きを焼く:卵1個を玉子焼き器で焼いた。厚みよりも彩りのバランスを意識して、今回は控えめな量にした。
- ウインナーを焼く:玉子焼きを焼いたあとの同じ玉子焼き器で、ウインナー2本を焼いた。
- ブロッコリーを茹でる:小鍋にお湯を沸かし、ブロッコリーを茹でた。冷凍ではなく生のものを使ったのは、今回が初めてだ。
- 冷食を加熱する:カツとしゅうまいをまとめて電子レンジで温めた。
- 弁当箱に詰める:ごはんを盛ってのりたまをかけ、おかずを並べて完成させた。
ブロッコリーを茹でる工程が加わった分、全体の調理時間はこれまでより少し長めの20分ほどになった。それでも、彩りが良くなったことを考えると、十分見合う手間だったと感じている。時間よりも見た目の満足度を優先した日、という位置づけだ。
本日のおかず
玉子焼き:卵1個分。彩りのバランスを考えて控えめに仕上げた。
ブロッコリー:茹でただけのシンプルな仕上げ。念願の野菜おかずだ。
ウインナー:2本。定番の組み合わせ。
カツ・しゅうまい:どちらも冷凍食品。ボリュームを補う役割。
本日の弁当
- ごはん(のりたま)
- 玉子焼き(卵1個)
- ブロッコリー
- ウインナー×2
- カツ(冷食)
- しゅうまい×2(冷食)

感想
ブロッコリーを入れたことで、弁当全体の見た目が一気に華やかになった。緑色が加わるだけで、これまでの茶色・黄色中心の弁当とはまったく違う印象になったのは、正直驚きだった。彩りを意識することの効果を、身をもって実感した1食だ。
反省点としては、ブロッコリーを茹でる際に、少し柔らかくなりすぎてしまったことだ。次回は茹で時間をもう少し短くして、食感を残すようにしたい。また、茹でるための鍋やお湯を沸かす手間が地味にかかるので、まとめて多めに茹でて数日分作り置きするという方法も検討してみたいと思う。
材料費は、玉子(卵1個で約30円)、ブロッコリー(約30円)、ウインナー(約70円)、カツ(約50円)、しゅうまい(約80円)、ごはん(約50円)で合計310円前後だった。野菜を入れた分コストはやや上がったが、健康面を考えれば必要な投資だと感じている。これからも彩りと栄養バランスを意識しながら、弁当作りを続けていきたい


コメント