【弁当27】ちりめん・明太子・ウインナー

お弁当

ちりめんと明太子のごはん

ごはんの上に、ちりめんと明太子を両方のせてみた。これまで別々に試してきた2つのトッピングだが、組み合わせるとどうなるのか気になり、今日初めて一緒に乗せてみることにした。単品ではそれぞれ十分美味しかったので、掛け合わせたら物足りなくなるどころか、むしろ贅沢になりすぎるのではという期待も半分あった。

おかず5品

おかずは、ウインナー、厚切りハム、ほうれん草炒め、ブロッコリー、パスタの5品だ。品数が多い日になったので、弁当箱もいつものAFT10Bから、深型のAFTD10に切り替えてみた。初めて使って以来、こうして品数が多い日の切り札として活躍してくれている。

調理の流れ

  1. ウインナーと厚切りハムを焼く:玉子焼き器でまとめて焼いた。ハムは厚みがあるので、両面をしっかり焼くことを意識した。
  2. 冷食を加熱する:ほうれん草炒めとパスタを電子レンジでまとめて加熱し、ブロッコリーも別途温めた。
  3. ごはんを仕上げる:ごはんを盛り、ちりめんと明太子を両方のせた。
  4. 弁当箱に詰める:深型の弁当箱に、5品のおかずをバランスよく配置して完成させた。

品数は多かったが、加熱工程はほとんどレンジ任せだったので、全体の調理時間は15分程度で収まった。

本日の弁当

お弁当箱:スケーター・AFTD10

感想・反省点

ちりめんと明太子を組み合わせたごはんは、正直かなり満足度が高かった。ちりめんの出汁のような旨味と、明太子のピリッとした塩気が喧嘩することなく、むしろお互いを引き立て合っているように感じた。これは今後の定番候補になりそうだ。
一方で、明太子は頻度としてはやや高めなので、財布への負担も考えると、毎回ではなく特別な日用に取っておくくらいがちょうどいいのかもしれない。
品数が多い日は深型の弁当箱を使うという判断も、だいぶ定着してきた。品数に応じて弁当箱を選ぶという判断が、迷いなくできるようになってきたのは、継続してきたことの積み重ねだと思う。
材料費は、ウインナー(約60円)、厚切りハム(約50円)、ほうれん草炒め(約30円)、ブロッコリー(約30円)、パスタ(約50円)、ごはん・ちりめん・明太子(約100円)で合計320円前後だった。品数と食材の両方が充実した分、コストはいつもより高めだったが、その分満足感も高い1食になった。今日のような「攻めた日」があるからこそ、普段のシンプルな日の良さもより実感できるのだと思う。

やはり自分で作ったお弁当はとても美味しかった。

コメント

タイトルとURLをコピーしました