さくら大根と昆布のごはん
ごはんにさくら大根と昆布をのせた1食になった。おかずは春巻き、ハンバーグ、ほうれん草炒め、ウインナーの4品で、今日は時間が無かったので、すべてレンジで温めるだけという、完全に冷食に頼った日だ。
おかず4品
ウインナーもフライパンや玉子焼き器を使わず、レンジで済ませた。これまでウインナーは焼くのが定番だったが、今日は時間がなく、レンジ加熱だけで完了出来るおかずのみ。
調理の流れ
- 冷食を加熱する:春巻き2本、ハンバーグ2個、ほうれん草炒め、ウインナー2本を、耐熱皿で順番に電子レンジで加熱する。
- ごはんを仕上げる:ごはんを盛り、さくら大根と昆布をのせた。
- 弁当箱に詰める:おかずを詰めて完成させた。
すべてレンジ任せだったこともあり、全体の調理時間はこれまでで一番短い5分程度で完成。
本日の弁当
- ごはん(さくら大根、昆布)
- 春巻き×2:ニチレイ・パリパリの春巻き
- ハンバーグ×2:ニチレイ・ミニハンバーグ
- ほうれん草炒め:ニチレイ・ほうれん草バター炒め
- ウインナー×2:米久・御殿場高原あらびきポーク
- 調理時間:5分くらい
- コスト:320円くらい
お弁当箱:スケーター・AFTD10

感想・反省点
これまでで一番手をかけていない弁当かもしれない。ただ、「時間に余裕があるときは弁当を作る」と決めていたことを思い出すと、忙しい日でも完全に諦めずレンジだけで乗り切れたのは、むしろこの仕組みが定着してきた証拠だとも思う。
30回という数字を振り返ると、玉子焼きを作る日、揚げ物に挑戦する日、そして今日のようにすべて冷食で済ませる日と、そのときどきの余裕に合わせて形を変えてきた。どんな形であれ、弁当を持っていくという行動自体を続けられていることが、一番の成果だと感じている。自己紹介ページで「習慣化」を目標に掲げていたことを思えば、その目標にはかなり近づけてきたのではないかと思う。
内容がどうであれ、自分で作った弁当はとても美味しかった。


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