ハムのせごはんと玉子焼き
今日はこれまでのちりめんや昆布、明太子といったトッピングとは少し方向性を変えて、焼いたハムをごはんにのせてみた。おかずは、玉子焼き、春巻き、ほうれん草炒め、ソースかつの4品にした。冷蔵庫にハムが余っているのを見つけ、いつものように刻んで炒め物に使うのではなく、思い切ってそのままごはんにのせてみようと思いついたのがきっかけだ。
調理の流れ
- ハムを焼く:フライパンでハムに焼き色をつけた。表面が香ばしくなるまでしっかり焼く。
- 玉子焼きを焼く:卵2個を玉子焼き器で焼く。
- 冷食をまとめて加熱する:春巻き2本、ほうれん草炒め、ソースかつを、耐熱皿にまとめて電子レンジで加熱する。
- 弁当箱に詰める:ごはんを盛って焼いたハムをのせ、おかずを詰めて完成させる。
いつもより焼く工程が1つ増えたが、全体の調理時間は15分程度に収まった。
本日の弁当
- ごはん(ハムのせ)
- 玉子焼き(卵2個)
- 春巻き×2(冷食):ニチレイ
- ほうれん草炒め:ニチレイ・ほうれん草バター炒め
- ソースカツ×1:ニチレイ・ソースカツ
- 調理時間:15分くらい
- コスト:320円くらい
お弁当箱:スケーター・AFTD10(深型)
これまでのトッピングは、ふりかけ系や漬物系が中心だったが、焼いたハムをのせるという発想は初めてだった。香ばしく焼いたハムの塩気と食感が、ごはんそのものをおかずのように楽しませてくれて、これまでとはまた違う満足感があった。ちょっとした丼もの気分を味わえたのも良かった。ふりかけや漬物が「脇役」だとすれば、今日のハムは「準主役」くらいの存在感があったように思う。

感想・反省点
このスタイルなら、ベーコンやウインナーなど、他の肉系の食材でも応用できそうだ。次回は、別の食材でも「のせごはん」を試してみたいと思う。
材料費は、ハム(約60円)、玉子(卵2個で約40円)、春巻き(約80円)、ほうれん草炒め(約40円)、ソースかつ(約40円)、ごはん(約60円)で合計320円前後だった。新しいスタイルに挑戦した分、いつもより少しコストはかかったが、それに見合う発見のある1食だった。42回続けてきても、まだこうして新しいアイデアが出てくるのは、我ながら楽しいことだと思う。
そんなに手の込んだお弁当ではないが、今日のお弁当もとても美味しかった。


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