【弁当11】ウインナー・しゅうまい・玉子焼き

お弁当

おかず

11回目の弁当は、前回の揚げ物中心の1食から一転して、いつもの定番構成に戻した。玉子焼き、ウインナー、しゅうまい、春巻きの4品だ。揚げ物の日は満足感が高い一方で後片付けの手間もかかったので、今日のような普段使いの構成にほっとする自分もいた。
節目の10回目で少し気合を入れた分、今回は肩の力を抜いて、普段通りのペースで作ることを意識した。特別な日と普段の日、どちらもあってこそ長く続けられると改めて感じている。

調理の流れ

  1. 玉子焼きを焼く:卵1個分を玉子焼き器で焼いた。慣れた工程なので、迷いなくスムーズに進められた。
  2. ウインナーを焼く:玉子焼き器をそのまま使い、ウインナー2本を焼いた。洗い物が1つで済むので、朝の時短にはこの流れが一番効率が良いと感じている。
  3. 冷食を加熱する:しゅうまい2個と春巻き1個をレンジでまとめて加熱した。
  4. 弁当箱に詰める:ごはんを詰めてふりかけをかけ、4品のおかずを並べて完成させた。

玉子焼き器1つでほとんどの調理を済ませられたこともあり、全体の調理時間は10分程度に収まった。11回目にして、ようやく自分なりの「型」ができてきたように思う。毎回何を作ろうか悩む時間が減ってきたのも、続けてきたことの成果だと感じている。

本日の弁当

  • ごはん(ふりかけ)
  • 玉子焼き(卵1個)
  • ウインナー×2
  • しゅうまい×2(冷食)
  • 春巻き×1(冷食)

お弁当箱:スケーター AFT10B(公式サイト)

感想・反省点

玉子焼き器でそのままウインナーを焼くという流れが、すっかり自分の定番になってきた。フライパンと玉子焼き器を使い分けるよりも、1つの調理器具で完結させたほうが、洗い物も工程もシンプルになることに気づいてから、この流れを基本形にしている。道具を増やさず、あるものをうまく使い回すという発想も、続けていく中で自然と身についてきた気がする。
反省点としては、今回も野菜が入っていないことだ。弁当8でブロッコリーを取り入れて以来、意識はしているつもりだが、まだ毎回の習慣にはなっていない。買い物のタイミングで野菜を切らさないよう、リストに加えておく必要があると感じた。
材料費は、玉子(卵1個で約30円)、ウインナー(約70円)、しゅうまい(約100円)、春巻き(約40円)、ごはん(約50円)で合計290円前後だった。無理のない範囲で、こうした定番メニューを軸にしながら、時々アレンジを加えていくスタイルが、今の自分には合っていると感じている。11回続けてきて、弁当作りが特別なイベントではなく、日常の一部になってきたことを実感している。

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