焼き魚にちくわとピーマン炒め・ふりかけのごはん
ずっと気になっていた「たんぱく源の偏り」を解消すべく、今日は初めて焼き魚を弁当に取り入れてみた。おかずは、焼き魚、玉子焼き、ちくわとピーマンの炒め物、ハンバーグ、しゅうまいの5品で、手作りが3品という、これまでで一番手のかかった弁当になった。魚料理は、正直これまでずっと避けてきたジャンルだった。骨があるイメージや、生臭くなりそうな不安から、なんとなく手が伸びずにいたのだ。
調理の流れ
- 焼き魚を焼く:切り身1切れを、皮目からじっくり焼いた。皮がパリッとするまで動かさずに焼き、身が崩れないよう慎重に裏返す。
- 玉子焼きを焼く:卵1個を玉子焼き器で焼く。
- ちくわとピーマンを炒める:フライパンに油をひき、ちくわとピーマンを塩コショウで炒めた。ちくわの香ばしさとピーマンのシャキッとした食感を残すため、炒めすぎないよう手早く仕上げる。
- 弁当箱に詰める:ハンバーグとしゅうまいをそのまま詰め、ごはんを盛っておしんことふりかけをのせ、すべてのおかずを配置して完成。
本日の弁当
- ごはん(おしんこ・ふりかけ)
- 焼き魚(切り身1切れ)
- 玉子焼き(卵1個)
- ちくわとピーマンの炒め物
- ハンバーグ:ニチレイ (公式サイト)
- シューマイ:ホソヤコーポレーション (公式サイト)
- 調理時間:25分くらい
- コスト:370円くらい
お弁当箱:スケーター 曲げわっぱランチボックス 1段/800ml(公式サイト)

感想・反省点
焼き魚は、皮目からじっくり焼くことで、身がふっくらと仕上がった。冷めても身が硬くなりにくく、弁当のおかずとしても十分実用的だと感じた。これまで避けていたのが不思議なくらい、思っていたより手間はかからなかった。焼いている間はキッチンに魚の香ばしい匂いが広がり、それだけで少し豊かな朝食気分を味わえたのも、地味に良かった点だ。
ちくわとピーマンの炒め物は、味付けを塩コショウだけのシンプルなものにしたが、ちくわ自体に味がついているため、それだけで十分美味しく仕上がった。彩りの面でも、ピーマンの緑がアクセントになり、見た目のバランスも良くなった。
材料費は、焼き魚(約100円)、玉子(卵1個で約20円)、ちくわ(約40円)、ピーマン(約20円)、ハンバーグ(約80円)、しゅうまい(約50円)、ごはん・おしんこ・ふりかけ(約60円)で合計370円前後だった。手作りが増えた分コストは高めだが、長年の課題だったたんぱく源の偏りを解消できた、満足度の高い1食になった。
手作りのおかずだと完成に時間はかかるが、とても満足できるお弁当になった。味はもちろんとても美味しかった。


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