【弁当45】焼き魚・ちくわとピーマン炒め

お弁当

焼き魚にちくわとピーマン炒め・ふりかけのごはん

ずっと気になっていた「たんぱく源の偏り」を解消すべく、今日は初めて焼き魚を弁当に取り入れてみた。おかずは、焼き魚、玉子焼き、ちくわとピーマンの炒め物、ハンバーグ、しゅうまいの5品で、手作りが3品という、これまでで一番手のかかった弁当になった。魚料理は、正直これまでずっと避けてきたジャンルだった。骨があるイメージや、生臭くなりそうな不安から、なんとなく手が伸びずにいたのだ。

調理の流れ

  1. 焼き魚を焼く:切り身1切れを、皮目からじっくり焼いた。皮がパリッとするまで動かさずに焼き、身が崩れないよう慎重に裏返す。
  2. 玉子焼きを焼く:卵1個を玉子焼き器で焼く。
  3. ちくわとピーマンを炒める:フライパンに油をひき、ちくわとピーマンを塩コショウで炒めた。ちくわの香ばしさとピーマンのシャキッとした食感を残すため、炒めすぎないよう手早く仕上げる。
  4. 弁当箱に詰める:ハンバーグとしゅうまいをそのまま詰め、ごはんを盛っておしんことふりかけをのせ、すべてのおかずを配置して完成。

本日の弁当

  • ごはん(おしんこ・ふりかけ)
  • 焼き魚(切り身1切れ)
  • 玉子焼き(卵1個)
  • ちくわとピーマンの炒め物
  • ハンバーグ:ニチレイ (公式サイト)
  • シューマイ:ホソヤコーポレーション (公式サイト)
  • 調理時間:25分くらい
  • コスト:370円くらい

お弁当箱:スケーター 曲げわっぱランチボックス 1段/800ml(公式サイト)

感想・反省点

焼き魚は、皮目からじっくり焼くことで、身がふっくらと仕上がった。冷めても身が硬くなりにくく、弁当のおかずとしても十分実用的だと感じた。これまで避けていたのが不思議なくらい、思っていたより手間はかからなかった。焼いている間はキッチンに魚の香ばしい匂いが広がり、それだけで少し豊かな朝食気分を味わえたのも、地味に良かった点だ。

ちくわとピーマンの炒め物は、味付けを塩コショウだけのシンプルなものにしたが、ちくわ自体に味がついているため、それだけで十分美味しく仕上がった。彩りの面でも、ピーマンの緑がアクセントになり、見た目のバランスも良くなった。

材料費は、焼き魚(約100円)、玉子(卵1個で約20円)、ちくわ(約40円)、ピーマン(約20円)、ハンバーグ(約80円)、しゅうまい(約50円)、ごはん・おしんこ・ふりかけ(約60円)で合計370円前後だった。手作りが増えた分コストは高めだが、長年の課題だったたんぱく源の偏りを解消できた、満足度の高い1食になった。

手作りのおかずだと完成に時間はかかるが、とても満足できるお弁当になった。味はもちろんとても美味しかった。

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