【弁当47】しゃけ・焼き肉・きんぴらごぼう

お弁当

しゃけ・焼き肉・きんぴらごぼう

前回のアジフライと春巻きに続いて、今日も手作りおかず中心の1食になった。しゃけ、きんぴらごぼう、玉子焼き、焼き肉、ピーマンとにんじんの和え物の5品で、手作りが4品と、ここ最近で一番頑張ったかもしれない。ごはんにはおしんこを添えた。

今回の一番のポイントは、きんぴらごぼうとピーマンとにんじんの和え物を、前日の夜のうちに仕込んでおいたことだ。朝は焼くだけ、詰めるだけの状態にしておいたおかげで、品数の多さの割に負担はかなり軽く済んだ。

調理の流れ

  1. しゃけを焼く:じっくりと時間をかけて焼く。皮目から焼き始め、身がふっくらするまで火を通す。
  2. 焼き肉を炒める:フライパンで肉を炒め、甘辛いタレを絡めてごまを散らす。
  3. 玉子焼きを焼く:卵1個を玉子焼き器で焼く。
  4. 前日仕込みのおかずを詰める:きんぴらごぼう(醤油と砂糖で味付け)と、ピーマンとにんじんの和え物(ごま油と塩コショウで味付け)は、前夜に作っておいたものをそのまま詰める。
  5. 弁当箱に詰める:ごはんを盛っておしんこをのせ、5品のおかずを配置して完成。

前日仕込みの効果もあり、品数の多さの割に、朝の調理時間は20分程度に収まった。

本日の弁当

  • ごはん(おしんこ)
  • しゃけ(1切れ)
  • きんぴらごぼう
  • 玉子焼き(卵1個)
  • 焼き肉
  • ピーマンとにんじんの和え物
  • 調理時間:20分くらい
  • コスト:380円くらい

お弁当箱:スケーター・AFTD10(深型)

感想・反省点

しゃけは焼き魚に続いて2回目の挑戦だったが、皮目からじっくり焼くコツが少しずつ身についてきて、身のふっくら感も前回より上手く出せたと思う。きんぴらごぼうは、ごぼうの香りとシャキシャキした食感を残せたのが良かった。

一番の収穫は、「作れるものは前日に作ると朝が楽」ということを、身をもって実感できたことだ。きんぴらごぼうも和え物も、時間をかけてじっくり味を染み込ませる料理は、むしろ前日に作っておいた方が味がなじんで美味しくなる。品数を増やしたい日は、この「前日仕込み」を積極的に取り入れていきたいと思う。

反省点としては、当日の朝に焼き物を3品(しゃけ、焼き肉、玉子焼き)同時に進めたことで、コンロの奪い合いになってしまったことだ。次回は、焼き物のうち1品も前日に済ませておくなど、当日の負担をさらに減らす工夫をしたい。

材料費は、しゃけ(約120円)、ごぼう(約30円)、玉子(卵1個で約20円)、焼き肉用の肉(約100円)、ピーマンとにんじん(約40円)、ごはん・おしんこ(約70円)で合計380円前後だった。手間はかかったが、前日仕込みという新しい工夫を得られたことも含めて、価値のある1食だった。

今日のお弁当もとても美味しかった。

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