しゃけ・焼き肉・きんぴらごぼう
前回のアジフライと春巻きに続いて、今日も手作りおかず中心の1食になった。しゃけ、きんぴらごぼう、玉子焼き、焼き肉、ピーマンとにんじんの和え物の5品で、手作りが4品と、ここ最近で一番頑張ったかもしれない。ごはんにはおしんこを添えた。
今回の一番のポイントは、きんぴらごぼうとピーマンとにんじんの和え物を、前日の夜のうちに仕込んでおいたことだ。朝は焼くだけ、詰めるだけの状態にしておいたおかげで、品数の多さの割に負担はかなり軽く済んだ。
調理の流れ
- しゃけを焼く:じっくりと時間をかけて焼く。皮目から焼き始め、身がふっくらするまで火を通す。
- 焼き肉を炒める:フライパンで肉を炒め、甘辛いタレを絡めてごまを散らす。
- 玉子焼きを焼く:卵1個を玉子焼き器で焼く。
- 前日仕込みのおかずを詰める:きんぴらごぼう(醤油と砂糖で味付け)と、ピーマンとにんじんの和え物(ごま油と塩コショウで味付け)は、前夜に作っておいたものをそのまま詰める。
- 弁当箱に詰める:ごはんを盛っておしんこをのせ、5品のおかずを配置して完成。
前日仕込みの効果もあり、品数の多さの割に、朝の調理時間は20分程度に収まった。
本日の弁当
- ごはん(おしんこ)
- しゃけ(1切れ)
- きんぴらごぼう
- 玉子焼き(卵1個)
- 焼き肉
- ピーマンとにんじんの和え物
- 調理時間:20分くらい
- コスト:380円くらい
お弁当箱:スケーター・AFTD10(深型)

感想・反省点
しゃけは焼き魚に続いて2回目の挑戦だったが、皮目からじっくり焼くコツが少しずつ身についてきて、身のふっくら感も前回より上手く出せたと思う。きんぴらごぼうは、ごぼうの香りとシャキシャキした食感を残せたのが良かった。
一番の収穫は、「作れるものは前日に作ると朝が楽」ということを、身をもって実感できたことだ。きんぴらごぼうも和え物も、時間をかけてじっくり味を染み込ませる料理は、むしろ前日に作っておいた方が味がなじんで美味しくなる。品数を増やしたい日は、この「前日仕込み」を積極的に取り入れていきたいと思う。
反省点としては、当日の朝に焼き物を3品(しゃけ、焼き肉、玉子焼き)同時に進めたことで、コンロの奪い合いになってしまったことだ。次回は、焼き物のうち1品も前日に済ませておくなど、当日の負担をさらに減らす工夫をしたい。
材料費は、しゃけ(約120円)、ごぼう(約30円)、玉子(卵1個で約20円)、焼き肉用の肉(約100円)、ピーマンとにんじん(約40円)、ごはん・おしんこ(約70円)で合計380円前後だった。手間はかかったが、前日仕込みという新しい工夫を得られたことも含めて、価値のある1食だった。
今日のお弁当もとても美味しかった。


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