磯辺揚げを作った
16回目の弁当は、初めてちくわの磯辺揚げに挑戦した1食だ。冷凍食品ではなく、ちくわに青のりの衣をつけて、自分の手で揚げてみた。揚げ物は弁当10のアジフライ以来だが、今回はメイン食材からすべて手作りという点で、これまでとは少し違う挑戦になった。きっかけは、居酒屋で食べた磯辺揚げが美味しかったことで、「これなら自分でも作れるかもしれない」と思ったからだ。
おかず3品
今日のおかずは、ちくわの磯辺揚げ、玉子焼き、肉炒めの3品だ。品数は控えめにして、その分1品ずつの完成度を意識してみた。
調理の流れ
- 磯辺揚げを作る:ちくわを食べやすい大きさに切り、青のりを混ぜた衣をつけて油で揚げた。きつね色になったところで引き上げ、油をしっかり切った。
- 玉子焼きを焼く:卵2個を玉子焼き器で焼いた。揚げ物と並行して進めることで、時間のロスを抑えた。
肉炒めを作る:フライパンでお肉を甘辛く炒めた。焼肉のタレを使い、手早く味を決めた。- 弁当箱に詰める:ごはんを盛ってふりかけをかけ、3品のおかずを詰めて完成させた。
揚げ物と炒め物を同時進行させたこともあり、全体の調理時間は25分ほどになった。いつもより長めではあるが、その分手作りの割合が増えた日でもあり、時間をかけただけの達成感があった。
本日の弁当
- ごはん(ふりかけ)
- ちくわの磯辺揚げ(手作り)
- 玉子焼き(卵2個)
- 肉炒め
- 調理時間:25分くらい
- コスト:270円くらい
お弁当箱:スケーター・AFTD10(深型)

感想・反省点
ちくわの磯辺揚げは、今日の一番の挑戦であり、一番の満足ポイントだった。青のりの磯の香りと、揚げたてのサクサクした衣、ちくわ特有の弾力が合わさって、これまでの冷食中心の弁当とは違う手応えを感じた。作りながら、揚げ物は思っていたよりも手順自体はシンプルだと分かったのも、今回の収穫だ。
反省点としては、衣が少し厚くついてしまい、部分的に油っぽさが残ったことだ。次回は衣を薄めにつけて、カラッと仕上げる工夫をしたい。また、揚げ物と炒め物を同時に進めたことで、キッチンが慌ただしくなった。作業の順番をもう少し整理すれば、時間短縮もできそうだ。
材料費は、ちくわの磯辺揚げ(約80円)、玉子(卵2個で約60円)、お肉(約80円)、ごはん(約50円)で合計270円前後だった。手作りの割合が増えた分、手間はかかるが、それに見合う満足感のある1食になった。次回は、磯辺揚げの衣を改良しつつ、もう1品くらい野菜を添えて彩りも整えたいと思う。


コメント