【弁当31】さくら大根・梅干し・厚切りハム

お弁当

さくら大根と梅干し

前回から10日ほど間が空いてしまった。ごはんにはさくら大根と梅干しを組み合わせてみた。酸味のある梅干しと甘酢のさくら大根は、これまで別々に試してきたが、一緒に乗せるとさっぱりとした後味になり、意外と相性が良い。

おかず5品

おかずは玉子焼き、厚切りハム、ブロッコリー、肉団子、ウインナーの5品だ。ウインナーは、いつもの米久ではなく、今回はシャウエッセンを試してみた。皮のパリッとした食感が特徴で、いつもとは違う満足感があった。

調理の流れ

  1. 玉子焼きと厚切りハムを焼く:玉子焼き器でまとめて焼いた。
  2. 冷食を加熱する:ブロッコリーを温め、肉団子とウインナー2本もレンジで加熱した。
  3. ごはんを仕上げる:ごはんを盛り、さくら大根をたっぷりとのせ、梅干しも添えた。
  4. 弁当箱に詰める:5品のおかずを詰めて完成させた。

品数は多めだったが、レンジ調理が中心だったので、全体の調理時間は15分程度に収まった。

本日の弁当

お弁当箱:スケーター・AFTD10

感想・反省点

10日ほどのブランクがあったが、これまでの積み重ねのおかげか迷うことなくスムーズに再開できた。休むときは休み、作れるときに作るというペースが、無理なく自分に定着してきているのを感じる。

シャウエッセンを試してみたことで、いつものウインナーとの違いをはっきり感じられたのも収穫だった。値段は少し高めだが、たまにこうして違うブランドを試すのも、弁当作りの楽しみの1つになっている。

材料費は、玉子(卵1個で約30円)、厚切りハム(約80円)、ブロッコリー(約30円)、肉団子(約40円)、ウインナー(約70円)、ごはん・さくら大根・梅干し(約60円)で合計300円前後だった。いつもより少し贅沢な材料になったが、久しぶりの再開を祝う気持ちも込めて、これくらいは良しとしたい。

やはり、自分で作る弁当はとても美味しかった。

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