さくら大根と梅干しと昆布
前回に続いて2日連続の弁当作りだ。ごはんには、さくら大根、梅干し、昆布の3種類を乗せた。おかずは、玉子焼き、ジャーマンポテト、ハンバーグ、ほうれん草炒めの4品にした。
ジャーマンポテトは、前日の夕食で作ったものの残りだ。弁当のおかずとして登場するのは今回が初めてで、いつもの冷食や焼肉、とんかつとはひと味違うラインナップになった。
調理の流れ
- 玉子焼きを焼く:卵2個を玉子焼き器で焼いた。
- ジャーマンポテトを詰める:前日の残りをそのまま弁当箱に詰められるように取り分けた。
- 冷食を加熱する:ハンバーグとほうれん草炒めをレンジでまとめて加熱した。
- 弁当箱に詰める:ごはんを盛ってさくら大根、梅干し、昆布をのせ、おかずを詰めて完成させた。
ジャーマンポテトの加熱を省略できたこともあり、全体の調理時間は12分程度に収まった。
本日の弁当
- ごはん(さくら大根、梅干し、昆布)
- 玉子焼き(卵2個)
- ジャーマンポテト(残り物)
- ハンバーグ:ニチレイ・ミニハンバーグ
- ほうれん草炒め:ニチレイ・ほうれん草バター炒め
- 調理時間:12分くらい
- コスト:280円くらい
お弁当箱:スケーター・AFTD10(深型)

感想・反省点
ジャーマンポテトを弁当に取り入れたのは、今回が初めての試み。ベーコンとじゃがいもの組み合わせは、冷めても味がしっかりしていて、お弁当のおかずとしても十分通用すると感じた。夕食の献立を考えるときに「これは翌日の弁当に回せそうか」という視点を持つのが、すっかり自分の中の習慣になってきている。焼肉やとんかつだけでなく、こうした洋風の副菜も回せるとなると、夕食側のメニューの幅もさらに広げられそうだ。
さくら大根、梅干し、昆布の3種のせも、それぞれの塩気や酸味のバランスが良く、おかずの内容に関わらず安定した満足感を与えてくれている。
材料費は、玉子焼き約40円、ジャーマンポテトが残り物で40円くらい、ハンバーグ約80円、ほうれん草炒め約40円、ごはん・さくら大根・梅干し・昆布約80円で合計280円前後だった。2日連続でも、残り物とレンジ調理をうまく組み合わせれば、無理なく続けられることをあらためて実感した。
味はとても美味しかった。


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