昆布と梅干しのごはん
40回目は、ごはんに昆布と梅干しという、原点とも言える組み合わせに戻した。おかずは、鶏肉、玉子焼き、ウインナーのシンプルな3品だ。鶏肉は残り物ではなく、今日のために生の鶏肉を焼いた。
調理の流れ
- 鶏肉を焼く:フライパンで塩コショウだけのシンプルな味付けで焼いた。
- 玉子焼きを焼く:卵2個を玉子焼き器で焼いた。
- ウインナーを焼く:フライパンでウインナー2本に焼き目をつけた。
- 弁当箱に詰める:ごはんを盛って昆布と梅干しをのせ、おかずを詰めて完成させた。
本日の弁当
- ごはん(昆布、梅干し)
- 鶏肉
- 玉子焼き(卵2個)
- ウインナー×2:日本ハム・シャウエッセン
- 調理時間:15分くらい
- コスト:240円くらい
お弁当箱:スケーター ・AFTD10(深型)

感想・反省点
久しぶりに生の鶏肉を焼いてみて、冷食や残り物にはない、焼きたての香ばしさを感じた。塩コショウだけのシンプルな味付けでも、十分満足のいく1品になった。
材料費は、鶏肉(約80円)、玉子(卵2個で約40円)、ウインナー(約70円)、ごはん・昆布・梅干し(約70円)で合計240円前後だった。シンプルな構成でも、生の食材を使うと満足感がぐっと上がることを、あらためて実感した節目の1食だった。
気づいたら40回目
気づけば40回もの弁当を作ってきたようだ。振り返ると、玉子焼き1つで不安だった最初の頃、初めて揚げ物に挑戦したちくわの磯辺揚げ、曲げわっぱへの挑戦、そしてさくら大根や明太子など、ごはんのトッピングを工夫するようになった日々と、色々な変化があった。
途中、3週間近く間が空いた時期もあったが、それでも戻ってこられたのは、完璧を求めず「時間に余裕があるときに作る」という最初の方針を守ってきたからだと思う。品数を絞る日、冷食だけに頼る日、逆に揚げ物や生の食材に挑戦する日と、そのときどきの余裕に合わせて形を変えてきたことも、続けられた理由の1つだろう。
これからも無理のないペースで、自分なりの弁当作りを続けていきたいと思う。これから50回、100回と数字を重ねていく中で、また新しい挑戦や発見があるはずだ。そうした変化も含めて、このブログに記録していきたい。
今回のお弁当もとても美味しかった。


コメント