ごはんにウインナーと梅干し
前回のハムのせごはんに続いて、今日はウインナーと梅干しをごはんにのせ、昆布を添えてみた。おかずは、玉子焼き、ハンバーグ、カツ、ほうれん草炒めの4品だ。
調理の流れ
- 玉子焼きを焼く:卵1個を玉子焼き器で、いつもより薄めに仕上げる。
- ウインナーを焼く:フライパンでウインナー2本にしっかり焼き目をつる。
- 冷食をまとめて加熱する:ハンバーグ、カツ、ほうれん草炒めをレンジでまとめて加熱する。
- 弁当箱に詰める:ごはんを盛ってウインナーと梅干しをのせ、昆布を添えて、おかずを詰めて完成させる。
曲げわっぱを使った
今日は曲げわっぱを使ってみた。仕切りがあるとおかず同士が接して混ざる心配がなく、詰める作業がとてもスムーズになる。見た目もきれいに仕上がり、写真映えという点でも良い変化だった。特に汁気のあるおかずと乾いたおかずを分けられるのが、実用面でも大きなメリットだと感じた。
本日の弁当
- ごはん(梅干し・昆布)
- ウインナー×2:米久(公式サイト)
- 玉子焼き(卵1個)
- ハンバーグ×1:ニチレイ・ミニハンバーグ
- カツ:ニチレイ・ソースカツ
- ほうれん草炒め:ニチレイ・ほうれん草バター炒め
- 調理時間:15分くらい
- コスト:250円くらい
お弁当箱: スケーター・曲げわっぱランチボックス 1段/800mlベーシック

感想・反省点
ウインナーと梅干しをのせるという組み合わせは、前回のハムのせごはんに続く「のせごはん」シリーズの第2弾になった。ウインナーの塩気と旨味、梅干しの酸味が、想像していた以上によく合い、これも今後の定番候補に加えたいと思う。
仕切り付きの曲げわっぱは、これまでの手入れの手間という課題はそのままだが、詰めやすさという点では明らかに進化を感じた。しばらくはこちらを主力の曲げわっぱとして使っていきたい。
材料費は、ウインナー(約60円)、玉子(卵1個で約20円)、ハンバーグ(約30円)、カツ(約40円)、ほうれん草炒め(約30円)、ごはん・梅干し・昆布(約70円)で合計250円前後だった。新しい弁当箱と新しいトッピングの組み合わせで、43回目にしてまた新鮮な気持ちで作れた1食だった。道具を1つ変えるだけでも、こうして気分が上がるのだから、これからも時々こうした小さな変化を取り入れていきたいと思う。
手作りおかずはほぼ無いが、今日のお弁当もとても美味しかった。


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