今日の弁当
記念すべき1回目の弁当は、ごはんにのりたまふりかけ、おかずは春巻き2個、しゅうまい2個、玉子焼き、ほうれん草炒めという構成。手作りは玉子焼きだけで、あとは全部冷凍食品。
初日からすべて手作りにすると挫折しそうだったので、あえてハードルを下げてみた。まずは「弁当を作って持っていく」という行動自体を習慣にすることを優先し、料理の腕はこれから少しずつ上げていく方針。続けることを最優先に考えると、こうした工夫も必要だと感じた。
調理の流れ
朝の準備は次のような流れで進めてみた。
- 玉子焼きを焼く:卵1個を溶いて、フライパンで焼く。慣れていないので、巻くのに手間取りながらも5分ほどで完成。味付けは塩コショウ。形は少しいびつだが、味は問題無し。
- 冷凍食品を加熱:春巻き2個、しゅうまい2個、ほうれん草炒めを電子レンジで加熱。全部あわせて3分くらいで温まったので、時短という意味ではかなり助かる。
- 弁当箱に詰める:ごはんを詰めてのりたまをかけ、その上に玉子焼きと冷食のおかずを配置して完成。
全体の調理時間は、洗い物を含めても15分程度でした。初日にしては上出来だと思う。作業現場に持っていく都合上、朝は5時台に起きて準備するので、これくらいの時短で済むのはありがたいポイント。
手作り1品
今回手作りしたのは玉子焼きのみ。卵1個分なので量としては少なめ。次回は卵を2個にして、もう少しボリュームを出してみようと思う。
本日の弁当
- ごはん(のりたま)
- 玉子焼き(卵1個)
- 春巻き×2(冷食)
- しゅうまい×2(冷食)
- ほうれん草炒め(冷食)

感想・反省点
冷食メインでも、彩りや品数があると弁当らしく見えることが分かる。緑(ほうれん草)、茶色(春巻き・しゅうまい)、黄色(玉子焼き)と自然に色のバランスが取れていたのも、見た目の満足度につながった気がする。玉子焼きも初めてにしては満足のいく出来で、味付けは塩コショウでシンプルだが、十分美味しく感じた。
反省点としては、玉子焼きを巻くタイミングが早すぎて、少し半熟気味の部分が残ってしまったことです。次回はもう少し火を通してから巻くようにしたいと思う。フライパンの温度管理も、まだ感覚が掴めていないので、次は弱火でじっくり焼く方法も試してみようと思います。また、冷食に頼る分、材料費はそこまで安くならなかった印象なので、次回以降は野菜炒めなど自炊できるおかずを1品ずつ増やしていく予定です。コンビニ弁当と比べるとまだ大きな節約にはなっていないが、手作りの割合を増やせば、もっと差が出てくるはずです。
まずは無理なく続けることを優先しつつ、少しずつ手作りの割合を増やしていきたいと思う。次回は玉子焼きを卵2個にして、冷食を1品減らしてみる予定です。どのくらい味や満足度が変わるか、比較しながら記録しく予定。


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