梅干しと昆布のごはん
ごはんには梅干しと昆布をのせた。ここ最近は明太子やちりめんが続いていたが、今日は原点とも言える梅干しと昆布の組み合わせに戻した。
おかず3品
時間が無かったのでおかずは、玉子焼き、肉団子、春巻きの3品。振り返ってみると、玉子焼きを作るのは少し久しぶりになる。厚切りハムやベーコンが続いていたので、玉子焼きにはちょっとした懐かしさすら感じた。品数を欲張らず、あえて3品に絞ったのも、リズムを整えるための今日の選択。
調理の流れ
- 玉子焼きを作る:卵1個を玉子焼き器で焼いた。久しぶりでも、体はしっかり手順を覚えていた。
- 冷食を加熱する:肉団子2個と春巻きをまとめて電子レンジで加熱した。
- ごはんを仕上げる:ごはんを盛り、梅干しと昆布をのせる。
- 弁当箱に詰める:おかずを詰めて完成。
品数を絞ったこともあり、全体の調理時間は10分くらいで完成。
本日の弁当
- ごはん(梅干し、昆布)
- 玉子焼き(卵1個)
- 肉団子×2:米久・米久の肉団子
- 春巻き:ニチレイ・パリパリの春巻き
- 調理時間:10分くらい
- コスト:240円くらい
お弁当箱: スケーター・AFT10B

感想・反省点
久しぶりに作った玉子焼きは、やはり弁当に手作り感を添えてくれる存在。厚切りハムやベーコンも美味しいが、玉子焼きがあると弁当全体の印象が少し違って見える。
梅干しと昆布のごはんも、あらためて食べるとシンプルながら安定した美味しさがあり、明太子のような贅沢さはなくても十分満足できた。
材料費は、玉子(卵1個で約30円)、肉団子(約70円)、春巻き(約70円)、ごはん・梅干し・昆布(約70円)で合計240円前後だった。今日のようなシンプルな組み合わせは、コスト面でも気持ちの面でも、肩の力を抜ける貴重な1食だと感じている。
時間が無くても作る事が大事。味はとても美味しかった。


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