ちりめんごはん
前回から9日ほど空いてしまった。ごはんにはちりめんをのせ、おかずは玉子焼き、ブロッコリー、ウインナー、パスタ、ほうれん草の5品と、久しぶりに品数多めの日になった。弁当38で見つけた「玉子焼き+ブロッコリー」の型に、さらに冷食を足していく形だ。前回の投稿で「基本の型」と書いたその手応えを、今回はさらに発展させてみたいという気持ちもあった。
調理の流れ
- 玉子焼きとウインナーを焼く:玉子焼き器で卵2個を焼き、続けてウインナー2本も焼いた。
- 冷食を加熱する:パスタとほうれん草をレンジでまとめて加熱した。
- ブロッコリーを茹でる:小鍋にお湯を沸かし、ブロッコリーを茹でた。
- 弁当箱に詰める:ごはんを盛ってちりめんをのせ、5品のおかずを詰めて完成させた。
品数は多めだったが、いつもの手順の延長線だったので、全体の調理時間は15分程度に収まった。
本日の弁当
- ごはん(ちりめん)
- 玉子焼き(卵2個)
- ウインナー×2:日本ハム・シャウエッセン
- パスタ:オーマイ・たらこスパゲッティ)
- ほうれん草:ニチレイ・ほうれん草バター炒め
- ブロッコリー
- 調理時間:15分くらい
- コスト:280円くらい
お弁当箱:スケーター・AFTD10(深型)

やっぱりウインナーは美味しい
振り返ると、米久、シャウエッセンを頻度におかずにしている気がする。米久は素朴で毎日食べても飽きない味、シャウエッセンは皮のパリッと感が際立つ味。どれもバランスの取れた味わいだと感じた。値段も味も少しずつ違うので、気分や予算に応じて選び分けるのも楽しみの1つになってきている。こうして食べ比べてみると、普段何気なく選んでいた1本のウインナーにも、それぞれのメーカーのこだわりが詰まっているのだと、あらためて実感させられた。
感想・反省点
品数を増やした日でも、玉子焼き器とレンジをうまく組み合わせれば、15分程度で用意できることが分かった。少しずつ品数を足していくというやり方は、今後の応用パターンとして活用できそうだ。
材料費は、玉子(卵2個で約40円)、ウインナー(約60円)、パスタ(約50円)、ほうれん草(約30円)、ブロッコリー(約40円)、ごはん・ちりめん(約60円)で合計280円前後だった。品数は多かったが、コストは無理のない範囲に収まった1食だった。
もちろん、とても美味しかった。


コメント