【弁当12】玉子焼き・他

お弁当

変わらないおかず

12回目の弁当は、玉子焼き、春巻き、しゅうまい、ソースかつ、ほうれん草という、これまでの記事にも何度か登場してきた顔ぶれで構成した。特別な工夫をした日ではなく、いつもの延長線にある「変わらない安定感」を大事にした1食だ。冷凍庫の中にちょうどこれらが揃っていたので、深く考えずに組み合わせた結果でもある。
毎回新しいことに挑戦する必要はなく、こうした馴染みのあるおかずを繰り返すことも、続けていくうえでは大切だと感じている。無理に変化を求めなくても、日々の弁当作りとして十分成立していると思う。

調理の流れ

  1. ごはんの準備:ごはんを盛って、ふりかけをかける。
  2. 玉子焼きを焼く:今日は卵2個分を玉子焼き器で焼いた。いつもより少し多めにして、食べ応えを出した。
  3. 冷食を加熱する:春巻き1個、しゅうまい1個、ソースかつ1個、ほうれん草の炒め物を、それぞれレンジで温めた。
  4. 弁当箱に詰める:玉子焼きと冷食のおかずをバランスよく配置して完成させた。

品数は多いものの、玉子焼き以外はすべてレンジ任せだったので、全体の負担はそれほど大きくなかった。玉子焼き器を洗うだけで済むので、後片付けも楽な日だった。

本日の弁当

  • ごはん(ふりかけ)
  • 玉子焼き(卵2個)
  • 春巻き×1(冷食)
  • しゅうまい×1(冷食)
  • ソースかつ×1(冷食)
  • ほうれん草(冷食)
  • 調理時間:15分くらい
  • コスト:310円くらい

感想・反省点

これまで何度も登場してきたおかずの組み合わせだが、飽きずに続けられているのは、それぞれの味付けや食感が違うからだと思う。玉子焼き、揚げ物系の冷食、野菜のおかずというバランスが、自分にとっての「ちょうどいい型」になってきているように感じる。この組み合わせを基本形として、そこに日によって1品足したり引いたりするだけで、十分バリエーションが出せることにも気づいた。
反省点は特に大きなものはないが、あえて挙げるとすれば、毎回似た構成になりがちなことだ。マンネリを避けるためにも、時々は新しい食材やメニューを試してみたいと思う。次に買い物に行くときは、いつもと違う冷凍食品を1つ手に取ってみようと考えている。
12回続けてきて、弁当作りはもう特別なことではなく、日々の生活の一部になってきた。これからも無理のないペースで、少しずつ工夫を重ねながら続けていきたい。始めた頃は不安だらけだったが、こうして振り返ると、確かな積み重ねになっていることを実感している。
材料費は、玉子(卵2個で約60円)、春巻き(約60円)、しゅうまい(約50円)、ソースかつ(約60円)、ほうれん草(約30円)、ごはん(約50円)で合計310円前後だった。品数が多い日だったが、それぞれ1個ずつに抑えたことで、コストは無理のない範囲に収まった。

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