さくら大根ごはんと残り物とんかつ
ごはんにさくら大根をのせ、おかずはとんかつ、玉子焼き、ほうれん草炒めの3品にした。とんかつは前日の夕食の残りだ。夕食を多めに作って翌日の弁当に回すという工夫は今までも何回かやっている。もはや「とんかつは翌日の弁当分まで見越して揚げる」というのが、我が家の夕食作りの暗黙のルールになりつつある。
調理の流れ
- 玉子焼きを焼く:卵2個を玉子焼き器で焼いた。
- とんかつを準備する:前日の残りをそのまま弁当箱に詰められるように取り分けた。
- ほうれん草炒めを加熱する:冷食をレンジで温めた。
- 弁当箱に詰める:ごはんを盛ってさくら大根をのせ、おかずを詰めて完成させた。
本日の弁当
- ごはん(さくら大根)
- とんかつ(残り物)
- 玉子焼き(卵2個)
- ほうれん草炒め:ニチレイ・ほうれん草バター炒め
- 調理時間:10分くらい
- コスト:330円くらい
お弁当箱: スケーター・曲げわっぱランチボックス800ml

感想・反省点
新しく曲げわっぱのお弁当箱を使ってみた。蓋を開けた瞬間の木の香りも、ごはんの仕上がりも、良い印象だった。手入れの手間から、しばらく出番が減っていたが、こうして時々使うくらいのペースが、自分には合っているのかもしれない。毎日使うものではなく、気分を変えたいときの特別な道具として付き合っていくのが、ちょうどいい距離感なのだと思う。
とんかつの残り活用も手慣れたもので、迷うことなく準備できた。夕食と弁当をセットで考えるという工夫は、すっかり自分の中に定着している。
材料費は、とんかつが残り物で実質200円、玉子(卵2個で約40円)、ほうれん草炒め(約30円)、ごはん・さくら大根(約60円)で合計330円前後だった。時間もかからず、少し贅沢なお弁当が出来るのは、残り物のおかげだ。41回続けてきて、少し贅沢をする日を経験できているのも、無理なく続けられている理由の1つだと思う。
味はもちろんとても美味しかった。


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