【弁当44】ごまと梅のふりかけ・玉子焼き

お弁当

ごまと梅のふりかけ

今日はごはんに、ごまと梅を合わせたふりかけをかけた。おかずは、玉子焼き、パスタ、ほうれん草炒め、春巻き、ハンバーグ、ソースかつの6品と、これまでの中でも特に品数の多い日になった。スーパーのふりかけコーナーで新商品として並んでいたのが目に留まり、気になって手に取ってみたのがきっかけ。

調理の流れ

  1. 玉子焼きを焼く:卵2個を玉子焼き器で焼く。
  2. 冷食をまとめて加熱する:パスタ、ほうれん草炒め、春巻き、ハンバーグ、ソースかつを、順番に電子レンジで加熱する。
  3. 弁当箱に詰める:ごはんを盛ってごまと梅のふりかけをかけ、6品のおかずを詰めて完成。

本日の弁当

感想・反省点

ごまと梅のふりかけは、これまで使ってきたふりかけの中でも、香ばしさと酸味のバランスが良く、なかなかの当たりだった。ふりかけ1つでも、こうして新しい味を試すたびに小さな発見があるのが、続けていて楽しいポイントになっている。

品数を6品まで増やしても、レンジ調理中心なら15分程度で収まることが、あらためて確認できた。品数の多い日でも、手間と時間はそこまで比例しないというのが、この44回で見えてきた実感だ。

材料費は、玉子(卵2個で約40円)、パスタ(約50円)、ほうれん草炒め(約50円)、春巻き(約40円)、ハンバーグ(約40円)、ソースかつ(約50円)、ごはん・ふりかけ(約60円)で合計330円前後だった。品数が多い分コストは高めだが、その分見た目にも食べ応えにも満足のいく1食になった。44回続けてきても、ふりかけ1つ、冷食のメーカー1つで新しい発見があるのだから、まだまだ弁当作りには楽しみが残っていると感じている。

手作りのおかずは玉子焼きだけだが、とても満足できるお弁当だった。

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